7月25日 鬼コーチ


よしっ!今日は、朝からマルちゃんの飛ぶ練習にとことん付き合ってやるぞ!
と思いマルちゃんの様子を見に行くと・・・

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まだヘコんでいる様子。
そんなんじゃあ、いつまでも大空に飛び立つことはできないぞ!!

無理やりにでも練習させてやる!今日から僕はマルちゃんの鬼コーチだ!

さぁ、早速スパルタ練習の開始ッ!
と、マルちゃんを昨日みたいに手に乗せてみる。

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が、全くやる気のなさそうにグデェ〜っとしてやがる。

「コラーッ!!」

僕は、思わず大きな声で叱ってしまった。

その声にマルちゃんが驚いていたが、自分自身もビックリしてしまった。
なぜなら、最近こんな大声を出した記憶が全くなかったからだ。


そういえば、こんな感情的になる出来事なんてここ数年出くわしてなかったなぁ。

なんて、思っていると・・・

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マルちゃんが、ギィー!ギィー!と勢いよく鳴きはじめた。

まさか、僕の気持ちが伝わってやる気になってくれたのかと思い手を上へと伸ばしてみると、なんと昨日みたく羽を勢いよくバタバタとはばたかせ始めたのである!

お前には才能がある。どんなにつらくてもくじけてはいけない 岡!エースをネラエ・・・
みたいにフェードアウトしてる場合じゃないみたい

凄いぞこれは! ブランクを必至で取り戻そうとしているアスリートみたいだ!
スポーツはやらないけどスポ根はだいすきだぁぁぁ〜

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マルちゃんの練習に僕が付き合っているのか 僕の妄想のマルちゃんが付き合ってくれているのか わからなくなってきたぞ・・・
いいぞ!その調子だ!

よしっ!昨日よりも、少しだけだけど長くはばたけた!
マルちゃんもやればできるじゃん!


今日はもう疲れただろうから、また明日から頑張って行こうな。
鬼コーチとか言いつつまだまだかなり甘いな、自分・・・。

こうなったら僕もジョギング始めちゃおっかな〜 マジでマジで
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