7月30日 大ピンチ!?


今日の朝は静かだった。

いつもなら、マルちゃんのギィー!ギィー!という鳴き声が僕の目覚まし代わりになっているのだが今日はそれがない。「どうした!?」 と心配しながらマルちゃんの巣をのぞいてみると・・・

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エッ!?

「マルちゃん!!マルちゃん、大丈夫か!?」

昨日のことが嘘かと思えるくらい僕が何度呼びかけても全然反応してくれない。
ただ小さく震えながら巣の隅の方で苦しそうにしているだけだ。

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そういえば、昨日はクーラーを消すのを忘れて寝てしまった。
だから、マルちゃんの体が冷えて弱ってしまったのかもしれない!


正直、かなり焦った!

どうして良いかわからず、ただ「マルちゃん、マルちゃん」と呼びかけることしかできなかった。

すると・・・

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僕の方を見た!!よし!反応してくれた。
今日はまだ全然食べてないから、無理やりにでも食べさせようとすると

パクッ!

うおっ!どうやら食欲はあるらしい!
それなら、少しは安心か。

その後も、栄養を付けさせるために餌を多めにあげたり、マルちゃんの体を冷やさないよう暑くてもクーラーは我慢して扇風機で過ごしたり。(※もちろん、扇風機の風がマルちゃんに当たらないよう細心の注意を払う!)

僕のできる全てのことをして一日中マルちゃんの傍で看病をしていたら、なんと夜にはいつもの元気を取り戻してくれた!

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あぁー、良かった!!安心した!!

こんなに、心配したのはかなり久しぶりのことだったからめっちゃ疲れた・・・。
ベッドに倒れこむようにそのまま夢の世界へ!
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