8月8日 お疲れさ〜ん


マルちゃんが飛んでったのは8月6日 昨日は一日眠っていた どっと疲れが来たらしい

今日は8月8日 午前中 窓の外ではツバメやズズメが騒々しく鳴いている。

おとといのことで疑問に思ったことがある。親でも兄弟でもないだろうツバメがなぜ 他のツバメを助けたのだろうか? 僕は幸いその現場を二度見ることができた。 でもたまたまそうだっただけかも知れない インターネットで調べてみた。

家の外灯にとまる つばめ

ツバメだけに言えることではないらしいのだけど ツバメは血が繋がっていなくても 別の親(大人)が育てることは頻繁にあるそうだ。

巣立った後2週間くらいは野外で親から餌をもらったり 餌の取り方を教えてもらって一人前のツバメになるらしい。

自然=野生=厳しいという先入観が強いだけにホント意外だ

とはいえ 体の小さな種族は大型の捕食動物から身を守るためには単純に「数が多い」だけでも 十分自分のメリットになるのだろう そういう意味では理にかなっているのかもしれない。

自宅の軒先にあったツバメの巣

鳥で有名なサイパン・バードアイランドでは 地面に落ちたヒナを 人はほとんど助けないとのことだ。落ちたヒナも 自然の摂理として受け止める それも聡明な優しさだと思う。

僕はホント単なるノリで マルちゃんを拾って育て 無事飛び立たせることが出来た。 だけどそれは運が良かっただけかもしれない
もう一度同じことをしたとしても こうはいかないかないかも・・・ 

けど 大切なことは 「自分はこうしたい」と思えること 
もしヒナを見つけて「育てたい」と思ったら 誰もが 一生懸命育てればいいと思う 

大人のツバメ(カッコイイ〜

僕はマルちゃんを育てたことで 色々分かったことがある やっぱ二ートのままではいけないな
人と接することが得意ではない僕にとって 社会そのものが厳しい現実だ 想像で補えるモノじゃない
それはマルちゃんが飛べたと、自然界へ戻っていけたことと 同じだろう

こんな当たり前のことを考える時間を 長い間与えてくれた
お父さん、お母さんに心から
 感謝

とにかく仕事を見つけよう 
今度はブリトーを買う前にハローワークだ(決定)

このサイトはマルちゃんが僕に残してくれたプレゼント

自分で働いたお金で維持してゆくべきだよな

今度マルちゃんに会えるとしたら 必ず「マルちゃん!」と呼ぼう 

な、マルちゃん!
「ギェッ!!」
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