驚き!おもしろツバメ豆知識

産卵

ツバメはいつ、どのような場所で、どれだけの量を産卵するのか?また、メスが産んだ卵はどのように孵化(ふか)するのか?ここでは、ツバメの産卵についてご説明いたします。


ツバメの卵■全長:約18〜19mm

■色:少し黄色の混じった白色、茶色の斑点模様

■産卵期・回数:4月〜7月ごろで、年に1〜2回行う

■個数:3〜7個を一日に一個ずつ産む

■場所:人家の軒先など人間が住む環境に巣を作りそこで産卵する。

■備考:卵の斑点は何のためにあるのか?それは、全部の卵がそれぞれ違った形の斑点をしていて親が自分の産んだ卵を確認するためだと考えられている。

 

卵をあたためる親産んだ卵は、オスとメスが交互にあたため約13日で孵化(ふか)します。

その後、孵化したヒナをオスとメスで分担して育てます。しかし、子育ての作業の分担率はメスが90%以上とオスよりもはるかに多いようです。




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