驚き!おもしろツバメ豆知識

巣立ち

巣立ちとは、ヒナが立派に大人に成長して巣離れをし、大空に羽ばたいて行くことである。巣立ちをしても自分一人でエサを捕れるようになるまでは、親からエサをもらいます。ここでは、ヒナにとって一番重要なイベントとも言える「巣立ち」についてご説明いたします。


巣から飛び立とうとするヒナ孵化(ふか)したヒナは、巣の中で20〜24日間親に育てられます。そして、巣立ちの日が近くなると空を飛ぶために必要な羽ばたきの練習を繰り返すようになります。

(この写真は、僕が育てていたマルちゃんの羽ばたきの練習を撮影した一枚です。)

 

親と電線にとまってエサをもう様子巣立った後は、もうヒナが巣に戻ることはなくなり、電線などに止まりながら生活するようになります。
しかし、巣立ったばかりのヒナはまだ自分でエサを捕ることができないので、しばらくは親にエサをもらいながら「エサの捕り方」など生きていくのに必要な知恵を授かります。

2週間ほどすると一人でエサを捕れるようになり、「渡り」の時期までは同じ年に巣立った仲間たちと街中で生活していきます。




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